博水社の歴史 | お酒をわるならハイサワーの博水社

お酒を割るなら、ハイサワー。ど真んなか搾り製法は、ハイサワーだけ!

企業情報

博水社の歴史

年表

1928年(昭和3年) 品川区で田中武雄商店として創業、創業者は田中武雄
1930年(昭和5年) 品川区大崎に移転、ラムネ・みかんジュース・サイダーの製造開始
1941年(昭和16年) 戦時中、大崎の陸軍部隊・酒保に軍の用命で、配給の米と砂糖で甘酒を供給
1954年(昭和29年) 目黒区目黒本町に工場を移転
1960年(昭和35年) 三代目女社長となる田中秀子が生まれる
1961年(昭和36年) コカ・コーラなどアメリカの飲料メーカーが日本に上陸。圧倒的な販売網を形成し日本全国に普及、清涼飲料業界は前年比700%増と急拡大、大手市場の独占となる当時、都内に250軒あった中小企業の町のジュース屋は、軒並み倒産・廃業、現在は40軒ほどに。博水社は炭酸を主軸に展開、ウイスキーのハイボール割りとして使われていた
1975年(昭和50年) 「ジュース以外の商品を」と二代目・田中専一が6年かけて開発したビールテイストのレシピが完成するも、6年前のエッセンスやホップが入手できない状況で新商品開発が暗礁に乗り上げる。気分転換に二代目社長・田中専一が娘二人(現三代目社長ほか)と、アメリカのロサンゼルスやサンフランシスコを旅行、ジンフィズはじめカクテルの種類の多さと普及に着目
帰国後すぐ「日本のカクテルを作ろう」と、老舗居酒屋「ばん」の人気メニューをもヒントに焼酎を割る割り材を試作開始。
1980年(昭和55年) お酒の割り材「ハイサワー レモン」(200mlの回収瓶タイプ)が完成(商標出願8月22日)
1981年(昭和56年) 「ハイサワー うめ」(200ml 回収瓶タイプ)発売
1982年(昭和57年) 現三代目社長・田中秀子入社
清涼飲料水の容器として小型のペットボトル使用の認可が国からおりる
1983年(昭和58年) スクリューキャップを使用した回収タイプではないワンウェイタイプの「ハイサワー レモン」(360mlタイプ)を発売。回収不要のため全国の流通店に導入され、お徳用サイズの製品化を検討開始
1985年(昭和60年) 大型サイズ1Lペットボトルの「ハイサワー レモン」を発売
新味「ハイサワー ライム」(360mlタイプ)を発売
1986年(昭和61年) ハイサワーライム(1L)・青りんご(200mlと360ml)・うめ(360ml)を発売
1987年(昭和62年) ハイサワー青りんご(1L)・うめ(1L)を発売
1997年(平成9年) 現在の人気商品「ハイサワー グレープフルーツ」(1L)を発売
1998年(平成10年) ハイサワーグレープフルーツ(200ml)を発売
2002年(平成14年) ハイサワーグレープフルーツ(360ml) / ハイサワーぎゅうっとシリーズ(300ml)を発売
2003年(平成15年) 「ハイサワー ダイエットレモン」(1L)・「ハイサワー ダイエットグレープフルーツ」(1L)を発売
2004年(平成16年) ハイサワーハイッピー業務用(200ml)ビン発売
2006年(平成18年) 「ハイサワーハイッピー レモンビアテイスト」(350ml)・「ハイサワーハイッピー ビアテイスト」(350ml)を発売
2013年(平成25年) ハイサワー缶チューハイ(アルコール入り)販売開始
2015年(平成27年) わるなら抹茶・わるなら赤しそ本格発売
2016年(平成28年) 「ハイサワーハイッピー クリア&ビター」(350ml・1L)発売
2019年(平成31年) ハイサワー缶プレミアム 沖縄シークヮーサー×レモン(350ml)発売
2020年(令和2年) ハニーレモネード 真んなか搾り(340ml) 販売開始

フォトギャラリー

  • 1980年代の全国サワー祭り。「レモンと炭酸の入った」お酒の割り材サワーは、各地で各社も製造し拡がった。
  • サワー祭りでのミス・サワーコンテスト。
  • 若き日の2代目。田中専一。
  • 9人兄弟の長男。田中専一(昭和5年生まれ)
  • 初代の葬儀。24歳で初代が急死し、2代目は若くして社長に。
  • 小さな調合タンク。ラムネやかき氷のシロップを仕込んでいた。
  • 35年前の工場。ラムネにかわる「ハイサワー」の製造をスタート。
  • 木箱からプラスティックの箱に切り替え、ビン入りサワーを製造。
  • 小さなトラックで地元に配達。博水社のルーツ。